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既卒者の就職活動

既卒とは、「新卒」や「第二新卒」に対する言葉で、学校を卒業後、一度も就職した経験のない人を指します。

既卒者の就職活動は新卒者と異なります。企業側の扱いも別、就職支援会社や就職サイトなどの情報源もカテゴリーが別で、新卒者と比べると限られているのが現状です


既卒の場合、転職者と同じ条件(能力や資格)を突きつけられることも少なくありませんし、学生の就職支援サイトの大手「リクナビ」への登録もできません。既卒者が就職活動をする際は、こうした不利な点を別のものでカバーする必要があります。

既卒の場合は、ただ普通に就職活動をするよりは、どんな職種がいいかあらかじめ絞り込んで、それに関係のある勉強をしたり、社会経験以外のキャリアを積むと、就職に有利になることも少なくありません。志望する業界に関係した資格を取得したり、公務員を目指すのも一つの手でしょう。


既卒者が就職活動をする際によく利用するサイトには、「リクナビNEXT」「マイナビ転職」「RE就活」などがあります。こうしたサイトも情報源として上手に利用してください。就職活動の成功のために。


既卒者の就職活動を支援する「ヤングハローワーク」という機関があるのをご存知でしょうか?

ヤングハローワークとは、若年者(だいたい30才未満の方)が対象で、企業の紹介や、仕事に関する様々な情報を提供する公共の機関(ハローワーク渋谷の組織)のことです。
ただし、東京都渋谷区にしかないようですが・・・

ヤングハローワークでは、一般のハローワーク(公共職業安定所)と同じく、厚生労働省の機関で国の運営です。ヤングハローワークでは一般のハローワークに比べて既卒者等の若年層へのサービスが充実しています。


主に求人情報の検索、就職先の紹介、職業適性検査ができます。もちろん相談も。ヤングはローワークは公共機関なので、サービスのほとんどは無料で受けることができます。就職活動中の既卒者は、是非利用したいところですね。

20-3.「とりあえずフリーター」に勝算はあるか?

既卒者は既卒者でも、学校を卒業後、何となくフリーターを続けてしまったという人や、フリーターではなくただ家で漫然と受験勉強をしていた人、そして特にやりたいこともないから就職もせずただダラダラと公務員試験を受けているという人はちょっと厳しいです。なぜなら、特にハッキリとした意欲もなく、特に働きたいというわけでもなく、特に公務員になりたいわけではないような人を役所が採用するメリットはないからです

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